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革靴で足が痛い人必見!靴底は「O.M.C TOKYO インソール」がオススメ!【2年使用後レビュー】

私が2年使用した「O.M.C TOKYO インソール」をリピート購入した理由

上が今回購入した新品、下が2年使用した靴底。汚い画像ですみません、でも本当に2年間お世話になった優良な靴底です。

革靴を履く人で、特に下記に当てはまる人に向けて靴底「O.M.C TOKYO インソール」をオススメするレビューを書きました。新社会人の方なども当てはまるのではないでしょうか。

 ・革靴を履くと足が痛い、とても疲れる
 ・革靴で歩くと足が痛い、とても疲れる
 ・革靴を脱ぐと足が臭う
 ・魚の目やタコで悩んでいる
 ・どんな靴底を買ったらいいかわかならい

私はもともと技術職だったので革靴を履く機会が少なかったのですが、それでも年齢と共にスーツを着て、革靴を履く機会が増えていきました。今では、毎日、スーツと革靴です。

そこで困るのが、革靴の独特な固さでした。そもそも革靴って歩くための靴じゃないので、足がとても疲れるんですよね。

足首から下が「本当に俺の足?」ってくらい疲れる。そして、あまり通気性も良くないので蒸れますし、革靴を脱いだ時の臭いも強烈になります。

そのまま放置すると、水虫、魚の目やタコも発生しやすくなるので、靴底(インソール)の購入に至ったのです。

3年間で何枚か使用し、「O.M.C TOKYO インソール」という靴底(インソール)に落ち着きました。

1500円程度の高くない靴底(インソール)ですが、上記の問題も全部解決できたので、悪くない商品だと思います。

今回は1枚目を2年間使用し疲れてきたので、リピート購入しました。私的にはめっちゃオススメです。では、写真と共に、さっそくレビューします。

※Mサイズ、Sサイズもありますので、ご安心ください。

ソフトクッションで足が疲れない

柔らかいクッションが使用されているので、足が疲れません。疲れないといっても疲労ゼロではないのですが、60%くらい軽減されたといっても過言ではありません。

革靴に慣れない人には、大変オススメです。たまーに革靴を履くと足が痛くならないですか?
足の裏も痛いし、足の側面も痛くなります。

それがこの「O.M.C TOKYO インソール」という靴底(インソール)に変えてからかなり軽減されました。

服やスーツ、メガネや時計と同じように靴も自分の体に身に着けるものですから、履いたら疲れる靴というのは、そもそも履かない方がいいと思うんです。

かと言って、仕事で履く必要のある革靴を履かないわけにもいきませんから、靴底(インソール)を変更して履きやすくするんですね。

いままで気になっていた足の違和感と痛みが減少するので、仕事にも集中することができます。また、お客さんと話すのも楽しくなりますよ。

このストレスがなくなるだけで、仕事にも良い影響が出るようになりました。仕事中のストレスを1つでも減らすというのは大変重要です。

消臭効果バツグンで足が臭わない

革靴での悩みの一つが、足が蒸れて臭いを発することですよね。この点も「O.M.C TOKYO インソール」という靴底(インソール)に変えてからかなり軽減されました。

具体的には、人前で気にするほど臭わなくなり、自分の足の臭いを気にするほどではなくなりました。

説明を読むと、下記のようにサラッと記載されていますが、消臭効果はバツグンです。

 ・炭素繊維が配合されており、消臭効果がある。
 ・蒸れを防ぐ通気口がある。

通気口もばっちり空いているので蒸れづらいです。

この「O.M.C TOKYO インソール」という靴底(インソール)に出会うまでは、彼女とのデートや仕事上の飲み会などで足の臭いが悩みの一つでした。

当時は、今の奥さんも彼女という存在でしたので、仕事終わりにデートするわけです。

それこそ足を蒸らして10時間たったくらい(午後8時の仕事終わりとか)なんです。ちょうど足が蒸しあがってるんですよね。

めっちゃスッパイ臭いするけどどうしよう…って足を水洗いするのですが、ほとんど効果もなく、自分の足の臭いを気にしながらデートするということになるわけです。

デートだけではなく、仕事上の飲み会なんかでも座敷に上がるタイプのお店だと革靴を脱ぎますので、臭いが気になります。

お酒が進んでくれば臭いも気にならなくなりますが、お得意様やお客様の場合はとても気を使います。

このように、臭い一つとっても大変気になるポイントでして、可能ならばこんなことで悩みたくないわけです。

想像してください。彼女にしても会社の人にしても、足が臭い人、足の臭いに気が使えない人と関係がうまく進むでしょうか?

これも靴底一つで解決するのであれば、さっと取り替えてしまいましょう。

デートも仕事も自分の将来を決める大切なポイントですから、足の臭いで機会損失している場合ではありません。

絶妙なやわらかさでタコや魚の目ができない

この「O.M.C TOKYO インソール」という靴底(インソール)、絶妙なプニプニ感なんですよ。気持ちいいので、ぜひ、触ってもらいたいです。

このプニプニ感が足をタコや魚の目から守ってくれるわけです。

私は、もともと技術職で革靴を履く習慣がありませんでした。年齢と共に革靴をよく履くようになってから、どんどん足の裏が固くなりました。

足首から下が固くなり自分の足てなくなっていく感覚が、悲しかったんですね。

そこで靴底(インソール)を何枚か試したのですが、この「O.M.C TOKYO インソール」という靴底(インソール)に変えてから、自分の足の裏のプニプニ感が戻ってきました。

革靴に敷かれている標準の靴底は固いので、足の裏のタコや魚の目が発生しやすくなります。一度、癖がついてしまうとなかなか治りませんので、早い段階で自分に合った靴底を探しましょう。

うちの父が足の裏のタコや魚の目で悩んでいたのですが、皮膚科の塗り薬と同時に靴底(インソール)を変えたことによって完治しました。

「靴を履く」というのは毎日の事なので、早めに自分に合う靴底(インソール)を見つけておくと安心です。

ちょっと話がそれるのですが、靴底がやわらかいと気持ちがいいのですが、すぐにダメになる傾向があります。

その点で、この「O.M.C TOKYO インソール」という靴底(インソール)は絶妙なプニプニ感でして、履いているときの気持ちよさと製品の丈夫さがバランスしています。

私が使っていた「O.M.C TOKYO インソール」も2年使用してようやくダメになりました。値段もお安くコスパ最高の商品です。

どんな靴にもピッタリ!ハサミでサイズ調整できる

この靴底、自宅のハサミで切れるんですよ。弾力性のあるゴムでできているので、普通のハサミで簡単に切れてしまいます。

靴底(インソール)を買うときって、自分の持っている靴に合うのかわからないんですよね。

その点で「O.M.C TOKYO インソール」は簡単にハサミで切れるので、靴底(インソール)を入れたい自分の靴のサイズに合わせることができます。

上の画像で数字が書いてあるのが靴底のサイズの目安です。このアーチに沿って切ります。いきなり小さく切ってしまうと元に戻せないので、ワンサイズ上くらいで切ってから靴に入れて調整しましょう。

私の場合は、この方法で所有しているすべての革靴に「O.M.C TOKYO インソール」を敷くことができました。

靴底(インソール)って買ってみるまでは、自分の靴に合うかわからないので、切れる靴底に感動しました。

「O.M.C TOKYO インソール」なら買う前からサイズで悩む必要はありません。サイズも安心して選べるので助かっています。

安心パパの安心ポイント

さて、最後に安心パパの安心ポイントで確認しましょう。
「O.M.C TOKYO インソール」は、

 ・ハサミで切れるのでほとんどの靴のサイズにフィットする。
 ・炭素繊維で足の酸っぱい臭いを撃退してくれる。
 ・絶妙なプニプニ感で足の疲労が半減、魚の目やタコもできづらくなる。

値段についても、私が買ったときは1500円程度でした。値段も安くて機能性も十分な「O.M.C TOKYO インソール」は絶対に買いです。

足の健康を守ることは、プライベートでも仕事でも大切なことです。「O.M.C TOKYO インソール」なら確実にストレスを軽減できるので、様々な場面でいい結果を残せる確率が高くなります。

言いすぎたかもしれませんが、私は「O.M.C TOKYO インソール」が気に入ってるので2年間履きつぶしました。

足がつかれない、足が臭わないって、人生において大切なことだと思います。まずは、足元を固めてはいかがでしょうか?

※Mサイズ、Sサイズもありますので、ご安心ください。

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ABOUT ME
anshinpapa
2歳児のパパです、電機メーカーで働くサラリーマンやってます。 裏の顔は労働組合で書記長を務めており、日々社員の相談にも乗っています。 買って良かったものやサービス、労働組合の経験からお役に立てるような記事を書けるようブログを更新しています。 少しでもあなたの心の負担が軽くなりますように!