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USB-C対応「Ray Cue の外付けDVDドライブ」をオススメする理由

Ray Cue 外付けDVDドライブ

この記事の内容

[ノートPCにDVDドライブがついていない人]

・ノートPCで外付けDVDドライブが必要になった。
・ノートPCはUSB-Cしかないので対応したDVDドライブが欲しい。
・バスパワーで動作し電源不要なDVDドライブが良い。
・USB-Cで使用するので動作確認されているDVDドライブが安心だ。
・Macで動作確認されているDVDドライブが欲しい。

こんな要望に「Ray Cueの外付けDVDドライブ」は応えられるのかレビューします。

結論から言うと、「Ray Cueの外付けDVDドライブ」は値段は安価ですが、我が家で1年以上使えており、上記の心配をすべてクリアしている優秀な商品です。

Ray Cue 外付けDVDドライブの基本性能

Ray Cue 外付けDVDドライブ

価格は安価ですが、基本性能は有名メーカー品と同等です。購入前に今一度チェックしましょう。

基本性能

USB 3.0(USB2.0とUSB1.0にも互換性があり)およびType-Cポートが搭載されており、最大5 GBの高速データ転送ができます。

また、DVD+R、DVD、CD-ROM、CD-R、CD-RW等をサポートして、最大8倍のDVD読み取り速度、24倍のCD読み取り速度、8倍のCD書き込み速度を持っています。

WindowsとMac OS 両対応

Windows XP/2003/Vista/8.1/10/Linux/Mac OSなど、ほとんどのOSに対応。Apple Macbook/ Macbook Pro/Macbook Airに最適です。

注意:Chromebook/タブレット/スマホには対応していません。

プラグ&プレイ設計

外付けDVDドライブはプラグ&プレイ設計で、PCに繋ぐだけで簡単に使用できます。ACアダプタなどの外部電源も不要です。

多メディアに対応

DVD-ROM/CD-ROM、CD-RW/CD-R/DVD-R/DVD-RW/DVD+R/DVD-R DL/CDA/VCD/SVCDなどをサポートしています。

デザインとサイズ感:なんと1円玉より薄い

DVDドライブなので、どの製品も基本的には同じようなサイズ感だと思いますが「Ray Cue 外付けDVDドライブ」のデザインの特徴を見てみましょう。

まず、ディスクトレイです。正面から見るとこんな感じです。

Ray Cue 外付けDVDドライブ

なんと1円玉より薄いです。スリムなDVDドライブは持ち運びにも最適!

Ray Cue 外付けDVDドライブ

本体背面にUSBケーブルとUSB-Cケーブルを収納できます。このおかげでケーブルを探す手間がなく、ストレスが減ります。

Ray Cue 外付けDVDドライブ

そして、このUSBケーブルとUSB-Cケーブルを外に出しても本体がガタガタすることはありません。ちゃんとケーブルを出す溝がついています。

Ray Cue 外付けDVDドライブ

パソコンと接続するとこんな感じです。ケーブルが短いので邪魔にならず、ノートパソコンと接続するのに便利です。

Ray Cue 外付けDVDドライブ

パソコン初心者でも簡単に使える

「Ray Cue 外付けDVDドライブ」はUSBケーブルとUSB-Cケーブルが「Ray Cue 外付けDVDドライブ」本体に接続されています。

なので、USBまたはUSB-Cを搭載するパソコンであれば「Ray Cue 外付けDVDドライブ」とパソコンの接続に必要なものはありません。

パソコンに慣れない初心者の方でも、パソコンとの接続に必要なケーブルはどれだろう?と悩む必要がありません。

初心者の方にも、とってもオススメできるDVDドライブです。

本体に収納されているUSBケーブルを取り出す

Ray Cue 外付けDVDドライブ

箱から出したときに「あれ?USBケーブルとUSB-Cケーブルがついてるはずなんだけどない!」ってなりました。

でも大丈夫。本体からUSB端子とUSB-C端子が伸びており、本体裏側の窪みに埋め込まれています。

この埋め込まれているUSBケーブルとUSB-Cケーブルを取り外して、直接パソコンに接続します。

USBハブ経由でパソコンと接続するとバスパワーが使えなくなるので注意です。

バスパワーとは、パソコンから電気を供給する機能のことです。パソコンから電気が供給されないと「Ray Cue 外付けDVDドライブ」は起動しません。

この点には注意しましょう。「Ray Cue 外付けDVDドライブ」は直接パソコンに接続しましょう。

ドライバーが不要なので指してすぐ使える

Ray Cue 外付けDVDドライブ

USBケーブルとUSB-Cケーブルを本体裏から取り出してパソコンに接続したら、これでパソコンが「Ray Cue 外付けDVDドライブ」を認識します。

ドライバーディスクも付属していませんが、この「Ray Cue 外付けDVDドライブ」はドライバーのインストールが不要です。

買って、接続してすぐに使えます。「Ray Cue 外付けDVDドライブ」の使い方はとても簡単です。

購入し1年使って分かったこと

Ray Cue 外付けDVDドライブ

USBケーブルを探す必要がない

まず、本体にUSBケーブルとUSB-Cケーブルが埋め込まれている点が大変便利です。

DVDドライブが必要になったときに、DVDドライブだけを探せば良くて、USBケーブルとUSB-Cケーブルを探す必要がありません。

「Ray Cue 外付けDVDドライブ」を持っていれば、それだけでOKっていうのがとってもストレスフリーなんです!

軽量なので持ち運びしやすい

「Ray Cue 外付けDVDドライブ」は本体がプラスチックなのでとっても軽量です。

あまり外付けDVDドライブを外に持ち出すことはないのですが、たまにあるんですね。

例えば、飛行機や新幹線の中などで子供にDVDを見てもらって静かにしてもらったり、簡単な動画編集をしてDVDに書き込みを行うときなど。

上書いたとおり、USBケーブルとUSB-Cケーブルは本体に付いているし、本体は軽いし、持ち運ぶストレスがないんですね。

TSUTAYAやゲオでDVDを借りて、カフェや公園でゆったりするのもおすすめです。

「Ray Cue 外付けDVDドライブ」でちょっと生活スタイルを変えてみたはいかがでしょうか。

静音性が高い:起動中の音が静か

「Ray Cue 外付けDVDドライブ」はディスクを入れて読み込み、または書き込みをしているときの音が静かです。

赤ちゃんや子供が隣りで寝ていても、お昼寝を邪魔しません。また、あなたが大切な仕事や趣味に没頭していても、その作業を邪魔しません。

「Ray Cue 外付けDVDドライブ」は静音設計されているのか、とても静かです。静かなDVDドライブを探しているなら、ぜひ試してもらいたいです。

コストパフォーマンスが良いDVDドライブ

私が1年前に買ったときは、3000円しないで購入することができました。

基本情報でも触れましたが「Ray Cue 外付けDVDドライブ」はこの性能で大変安価です。

国産メーカーや有名なメーカーが価格競争で凌ぎを削る中、この価格でよくこの性能を実現したなと驚いています。

私は録音した音源を毎週「Ray Cue 外付けDVDドライブ」を使ってCD-Rにコピーしているのですが、バンド仲間に配る分もあり、年間で100枚以上はCD−Rをコピーしています。

3000円しないでUSBケーブルとUSB-Cケーブルが付いて、これだけ使えるのであれば払ったお金以上の価値があると感じています。

まとめ:高信頼で高コスパなオススメ外付けDVDドライブ

Ray Cue 外付けDVDドライブ

ここまで「Ray Cue 外付けDVDドライブ」についてレビューしてきました。

USBケーブルとUSB-Cケーブルが本体に付属しており、しかもドライバーソフトが不要なので初心者に優しい。

さらに、本体がプラスチック製なので軽いので持ち運びやすい、そして値段が安価なのに高信頼かつ高性能かつ静寂性が高い。

何も言うことはないのですが、1つだけ他の製品に劣っている点があります。

それは、本体がプラスチックなので金属製の製品に比べると安っぽさが出てしまう点です。

金属製の外付けDVDドライブと見比べると若干安っぽく見えるので、基本的にパソコンの横に置いて使っている分には気になりません。

逆に言うと、外付けDVDドライブの高級感にこだわらない人には、「Ray Cue 外付けDVDドライブ」はとってもオススメできる商品です。

ぜひ、現在の価格や似ている商品と比べてみてください。

ABOUT ME
anshinpapa
2歳児のパパです、電機メーカーで働くサラリーマンやってます。 裏の顔は労働組合で書記長を務めており、日々社員の相談にも乗っています。 買って良かったものやサービス、労働組合の経験からお役に立てるような記事を書けるようブログを更新しています。 少しでもあなたの心の負担が軽くなりますように!